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愛錠工房ブログ 解錠技術研究所
栃木県北部にて錠前師を営む者の徒然を記します

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かぎ屋 愛錠工房のご案内
かぎ屋 愛錠工房へのお問い合わせに関するご案内


当工房へのお問い合わせに付きましては、メールまたはお問い合わせフォーム(ブログまたはウエブショップに設置)よりお願いいたします。
(お問い合わせの回答はPCからGmailにより送信されますのでGmailの受け取りが可能な設定をお願いいたします。)
(特にezwebをお使いの方はメールが届かない場合が多いのでご注意願います。)

当工房は鍵屋サービスと製品製作を工房長一人で全て対応しておりますので時間的自由が限られています。

電話でのお問い合わせ対応は互いのニュアンスが伝わり辛いのと作業を止める事による製品のクオリティダウンを防ぐため、大変恐縮では御座いますがご遠慮願います。

また、工房加工場につきましては作業中断とならないよう電話機を設置しておりません。
(但し、ネット環境は整っておりますので速やかなお問い合わせの確認と返信は可能です)


その他 対応不可能な内容

・電話による注文
 何の記録にも残りませんので解錠依頼以外絶対に行いません。

・FAXによる対応は致しておりません。
(2017年に全てのFAX対応を廃止しております)

当工房の製品は価格を抑えるため説明書等を添付しておらず、全てブログ内製品ページにて確認をお願いしております。

よって、ネット環境が無い方には大変恐縮ですがお問い合わせ対応の手段がありません。

・製品カタログのご請求

当工房の製品カタログ等は存在いたしません。

紙資料による製品価格の高騰を防ぐため極力紙資料は使わない方針です。

また、解錠工具の進化や仕様変更のたびにカタログを作り直すこともナンセンスですので今後も作るつもりは御座いません。

同様に製品に関する説明書等も当ブログ内のみの解説だけとなります。

現在ウエブカタログ的なものは作製中では御座いますが、進行は大変遅くなっています。


・工房長の携帯番号はお教えできません

多くの方から携帯番号を要求されるのですが、先の理由からお教えする事は致しかねます。

正直に申しますが実の両親にも私の携帯番号は教えておりません。


・工房来店による直接購入

来店購入自体は対応可能ですが工房内への入店はお断りしております。

理由は現在開発中の試作品等が工房内で数多く開発中断したまま存在し、他にも他社から開発依頼された機器類も存在しますので機密保持のためお見せできない状況です。

特に解錠工具等を実際に触って手解きされたい初心者の方もいらっしゃいますが、上記の理由で対応致しかねます。

よって直接販売は可能ですが工房ご近所の自販機によるおもてなししか出来ませんのでご了承ください。


これらは全てご注文賜りましたお客様と開発依頼を賜ったお客様を最優先と考えているからでありますのでご了承願います。


最後に「どうしても電話で話してみたい」という方はお問い合わせに「電話希望」とお名前、電話番号、都合の良いお時間を明記し送信してください。

こちらからお電話させていただきます。



かぎ屋 愛錠工房に関する業務内容に付きましては、「続きを読む」から御確認下さいますようお願いいたします。
>>続きを読む
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ウエブショップのお振込み先銀行 社名変更のお知らせ
2021年4月5日(月曜日)ジャパンネット銀行がPayPay銀行へと社名変更いたします。

当ウエブショップの振込先銀行となりますので以下の内容にご注意ください。

※銀行名がPayPay銀行に変更されます。

※全サービス停止期間
2021年4月4日(日曜日)21時~4月5日(月曜日)7時

※他金融機関との振込停止期間
2021年4月2日(金曜日)15時~2021年4月5日(月曜日)8時30分

上記期間内はお振込みが出来ない可能性が御座います。
またお客様の金融機関が対応できた場合であっても5日(月曜日)の8:30以降の確認となりますのでご注意ください。

この記事は変更期日まで2番目の記事となるよう設定されています。
新しい記事は3番目以降となりますのでご了承願います。
虫の知らせかね?
10年前の記憶を蘇らせるほどの長く大きな地震

テレビが先に警告音を鳴らし、1秒も経たずに揺れ始め次第に大きくなった揺れで騒音の中地域の防災放送(遅い!)

10年前との違いは昼間と深夜、そして目の前に妻と猫5匹・・・

10年前は大きく長い揺れの中、更に一段ギアを上げるように揺れが激しくなり停電になった記憶が蘇り、慌てて動こうとする妻を制し「先ずは落ち着け」と・・・

そして猫達は5匹全てが慌て驚き家中を疾走する始末・・・

結局今回はギアが更に上がる事は無く震度5弱で済みましたが、大きな地震は本当に嫌なものです。

翌日朝から工房内を点検して回りましたが何の影響もなく、若干の鋼材類が倒れた程度で業務に支障は一切ございません。

で、点検で工房内に入ったその時なのですが、鍵屋なら殆どが大量のキーブランクをストックしている事と思います。

当工房も同様で家鍵、車両鍵の1番から(今更使う事あるのか?)全てが入る金属製のキーラックキャビネットが存在するのですが、各20本程度下がっていますので重量が半端なく昨年から床板を沈ませておりました。

しかし、忙しさにかまけてカッチャベルトでバランスを保持したまま放置していたのですが、先週何となく気になり注文も色々と入っている中1日半を費やして安全な場所に移動を行いました。

自分でも勘の良さというか何故か「今やらなきゃいかん」と全ての鍵をラックから外して出来るだけ軽くし、苦労して一人で移動させた事を心から良かったと思いました。

実際に移動した後床板の一部をはがしたら横柱が折れておりましたので、そのままだったら床を抜き倒壊していた事でしょう。

もしそうなったら・・・考えただけでもゾッとします・・・

今考えても何故あの時、暇でもないのに、昨年もほったらかしだったのに対処しようと思って行動に移したのか謎ですが、これがやっぱり虫の知らせってやつなんでしょうか?

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

少しだけ未来を考える
未来を考える。

大そうなタイトルでは御座いますが、私が未来に対して出来る事なんて高が知れているとは思います。

実際、誰しも何かを未来に残すことは可能ですが未来に対して行えることなんて、未来を考えるか未来を予想する程度です。

しかし、この未来を考えたり予想したりすることは人間にとって大変重要な事で、かと言って50年も100年も先を見ても私がこの目で見れるわけではないですから鬼が笑う話です。

だから、自分の身に降りかかるほんの少し先を考えたり予想したりすることが重要なわけで、その考えや予想が現実味を帯びてくると自分の感性が間違っていなかったとなるわけです。

何が言いたいかと申しますと今回のコロナ騒動なわけですが、既に発生から1年が経過しているわけで今だ先行き不安な状況から抜け出せてはおりません・・・

本日私が住む栃木県は2度目の緊急事態宣言を日本では唯一解除されましたが、今後の対応を軽く考えれば元に戻ってしまうことになるのでしょう。

そして更に1か月の期間延長となったのは殆ど大都市であり日本経済の要的地域ばかりです。

1度目の緊急事態宣言を受けた時、「これは日本経済的にも大変なことになるのでは?」と思い、実際に連日テレビでは「飲食店が~」とか「観光業が~」とか報道されてはおりましたが、現在私の周りでは目に見えるほどの最悪な状況とは言えません。

しかし、当工房のウエブショップでは昨年の8月辺りから新たに解錠サービスを取り入れたいという企業様や個人様が多くなり、メールによるお問い合わせの件数も開業に関する事が8割近くと、現状からの脱却を実行されている方が大変多くなっています。

そして購入者の地域を軽く統計してみると2度目の緊急事態宣言を受けた都府県が大半を占める割合となりましたので、危機的状況を感じている地域に温度差も出ている可能性もあります。

私的に見れば大都市での経済的不況は進んでおり、地方ではまだ少しは我慢できる状況?と考察するわけですが、こうなると地方交付税とかどうなってしまう?とか考えてしまいます。

地方交付税はご存じのとおり一度徴収した様々な税金を各市町村に分配して再交付する仕組みなわけですが、未だに多くの市町村が地方交付税の恩恵で予算が成り立っているわけです。

財源は徴収額が多い大都市なわけでして、その大都市が経済的打撃を長く受ければ受けるほど収入は減りますから翌年の税収は間違いなく減る方向で、地方に分配交付する額は・・・?

やっぱり国が借金して補填するんですかね?そうなると追加の給付金なんて絶対に出ないですね。

まぁ私如き鍵屋の爺が日本経済を考えても致し方無い話です。

今までにリーマンショックや震災による不況、某政権による悪夢的な不況と経験してまいりましたが、殆どが発生より2年ほど経過してから執行対応という形で私の元に仕事として降りてくる傾向です。

他にも家屋だけでなく撤退した工場や店舗が売りに出され、新たに購入された物件のシリンダー交換等も多く発生します。

忙しくなってから部材を掻き集めようとしても間に合わなくなる傾向が有りますからタイミングも重要です。

10年先、いや5年先でも遠すぎますから少しだけ先を見て、頃合いを見極めたら即実行

今年はアンテナをより一層高くしてシビアな見極めを要求されそうな年になるような気がします。

ピンチをチャンスに変えるには備える事と少しのアイデア、あとは自分の経験で培ったものをフル活用

何となくですが「重要なのでは?」と思ったことを忘れないために書いた。そんなブログでした。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

2021年スタート
遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。

本年も愛錠工房を何卒宜しくお願いいたします。

新年の挨拶もそこそこにですが、昨年から新型コロナウィルスのお陰で面倒な日常を過ごしているのに予想通り新年明けたら更に猛威を振るっており、日本もついにパンデミック寸前って感じで御座います。

いつも年末年始は緊急対応が主でのんびりな正月を過ごしているのですが、今年は年末年始に掛けて数多くの注文が殺到しております。

通常であれば「仕事納め以降に仕事なんて出来るか~ぃ」と仕事始めまで作業はしないのですが、そんな事を言ってられない程の注文が舞い込んでおりまして、本日成人の日を絡めた3連休ですがフル出勤フル稼働で御座います。

昨年12月も休み無しのフル出勤に続いて年明け早々暫く休めそうもないという、何ともありがたい状況ですが巷のコロナを思うと素直に喜べないものです。

実際昨年は息子の勤務先で発症者が出て部署が離れており濃厚接触は免れましたが至近距離の着弾に冷や冷やしたりと、更にめでたい事なのですが末娘に子供が生まれ孫が4人目となって里帰り出産しているため他の孫を預かれない状況でヤキモキしたりと・・・

出先でも今まで以上、感染リスクを下げるためにマスク、ゴム手袋、ドアノブ等金属のアルコール洗浄を入念にしているためか作業効率も悪く時間が掛かるのも否めない状況にヤキモキと・・・

それでも新型コロナウィルスの本番はこれからの様な気がして「どうなっちゃうの日本?」という不安が常に付きまとっています。

過去にもリーマンショックやら震災よる不況やらと経験はしてきましたが、鍵屋は不況時には不況時の仕事、好景気には好景気の仕事ってのがありまして、やり様によっては不況を感じない仕事でもあります。
(私の場合ですが)

自分で苦労して培ったスキルが自分を裏切ることは無いですから、既に4人の孫がいる爺では御座いますが心だけは若者のつもりで、今年も何事においても真剣に取り組んでまいりたいと思います。



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