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愛錠工房ブログ 解錠技術研究所
栃木県北部にて錠前師を営む者の徒然を記します

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解錠工具やロックスミスアイテムのお買い物は便利で簡単なネット通販で
かぎ屋 愛錠工房のご案内
かぎ屋 愛錠工房へのお問い合わせに関するご案内


当工房へのお問い合わせに付きましては、メールまたはお問い合わせフォーム(ブログまたはウエブショップに設置)よりお願いいたします。
(お問い合わせの回答はPCからGmailにより送信されますのでGmailの受け取りが可能な設定をお願いいたします。)
(また、最近多くのメーラーが迷惑メールに関するフィルターを強化していますので、返信が来ないと思いましたら先ずはお使いになっているメーラーの「迷惑メールホルダー」を捜索してみて下さい。)

当工房は鍵屋サービスと製品製作を工房長一人で全て対応しておりますので時間的自由が限られています。

電話でのお問い合わせ対応は互いのニュアンスが伝わり辛いのと作業を止める事による製品のクオリティダウンを防ぐため、大変恐縮では御座いますがご遠慮願います。

特に年度末の入退出時期は鍵屋さんなら分かるとおり大変な過密スケジュールとなり、更に新規開業や工具類の補充等も重なり2月の初旬から4月に掛けて一番の繁忙期となりますので、可能な限りインターネットによるお問い合わせをご利用いただけますようお願いいたします。

また、工房加工場及び作業場につきましては作業中断とならないよう電話機を設置しておりません。
(但し、ネット環境は整っておりますので速やかなお問い合わせの確認と返信は可能です)

☆転売購入に関する重要なご案内☆
昨今当工房の商品がオークションサイトやフリマサイト等で見受けられるようになりました。
当工房製品に関するお問い合わせの対応は当工房ウエブショップよりご購入下さったお客様のみとなりますので宜しくお願いいたします。
当工房製品は代理店販売や委託販売等を行うつもりは一切ございません。
関連パーツの販売や修理に関してはお受けいたしますが修理に関しましては有償となりますのでご了承の程宜しくお願いいたします。



その他 対応不可能な内容

・電話による注文やお問い合わせ
 何の記録にも残りませんので緊急の解錠依頼以外お受けしておりません。

・FAXによる対応は致しておりません。
(2017年に全てのFAX対応を廃止しております)

当工房の製品は価格を抑えるため説明書等を添付しておらず、全てブログ内製品ページにて確認をお願いしております。

よって、ネット環境が無い方には大変恐縮ですがお問い合わせ対応の手段がありません。

・製品カタログのご請求

当工房の製品カタログ等は存在いたしません。

紙資料による製品価格の高騰を防ぐため極力紙資料は使わない方針です。

また、解錠工具の進化や仕様変更のたびにカタログを作り直すこともナンセンスですので今後も作るつもりは御座いません。

同様に製品に関する説明書等も当ブログ内のみの解説だけとなります。

現在ウエブカタログ的なものは作製中では御座いますが、進行は大変遅くなっています。


・工房長の携帯番号はお教えできません

多くの方から携帯番号を要求されるのですが、先の理由からお教えする事は致しかねます。

正直に申しますが実の両親にも私の携帯番号は教えておりません。


・工房来店による直接購入

来店購入自体は対応可能ですが工房内への入店はお断りしております。

理由は現在開発中の試作品等が工房内で数多く開発中断したまま存在し、他にも他社から開発依頼された機器類も存在しますので機密保持のためお見せできない状況です。

特に解錠工具等を実際に触って手解きされたい初心者の方もいらっしゃいますが、上記の理由で対応致しかねます。

よって直接販売は可能ですが工房ご近所の自販機によるおもてなししか出来ませんのでご了承ください。


これらは全てご注文賜りましたお客様と開発依頼を賜ったお客様を最優先と考えているからでありますのでご了承願います。


最後に「どうしても電話で話してみたい」という方はお問い合わせに「電話希望」とお名前、電話番号、都合の良いお時間を明記し送信してください。

こちらからお電話させていただきます。



かぎ屋 愛錠工房に関する業務内容に付きましては、「続きを読む」から御確認下さいますようお願いいたします。
>>続きを読む
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令和5年 お盆休みのご案内
未だに多忙な状況が続いておりますが、愛錠工房の令和5年のお盆休みは下記の通りとなります。

8月11日~8月16日 の6日間とさせていただきます。

ウエブショップでのご購入は可能ですが、発送や対応は休み明けとなりますのでご了承願います。

PeyPey銀行以外からのご入金をされる場合は入金反映が休日明けとなる場合がありますので入金確認に時間を有する場合が御座います。

例:8月10日にウエブショップにて注文手続き→12:00以降の入金→入金確認8月17日9:00以降→発送17日以降となりますのでご注意ください。

お急ぎの方はお振込の証明等をメール添付にてお知らせいただく事で対応させていただきます。

※クリックポスト対応による発送は週末祝日中日本郵便で行われない可能性が有ります。

☆追記☆
※いまだに注文過多の状態となっており8月4日以降の受注生産品は休暇明けの発送となります。
 大変申し訳ございませんが、ご了承のほど宜しくお願いいたします。
ドアスコープを外す工具
ドアスコープを外す工具

先端でドアスコープの頭を挟んで外す工具です。

ドアスコープを外す工具

再度のつまみネジを絞めれば閉まる仕組みですので、適度な力で挟み込むことが可能です。

薄いステンレスを使用していますのでピンポイントで力が加わる感じです。

ドアスコープを外す工具

緩めるときは太めの部分で適度に緩めてから

ドアスコープを外す工具

後端のつまみで軽く引きながら回すと簡単に外すことが可能となっています。

今までプライヤーや緩め工具とドアスコープを緩める工具は作ってきたのですが実際に現場で緩めることは簡単で、それよりも緩んだ後に外すまで時間がかかり面倒にも思っておりました。

室内側は固定されてなくフリーですから緩めた直後は上手く引っ張れず供回りをしながら緩む傾向ですのでイライラするんですよね。

変な話、解錠作業自体に慣れるとドアスコープを外している時間のほうが長かったんでは?って錯覚(あくまでも錯覚)することもあり、お客様にも笑いながら言われた経験も御座います。



テーマ:プロ用の道具 - ジャンル:就職・お仕事

2023年 ゴールデンウイーク営業のご案内
ゴールデンウイークは4月29日~5月7日までの9日間を定休とさせていただきます。

ウエブショップでの注文は通常通り可能ですが対応は休日明けとなりますので宜しくお願い致します。

PeyPey銀行以外からのご入金をされる場合は入金反映が休日明けとなる場合がありますので入金確認に時間を有する場合が御座います。

例:4月28日にウエブショップにて注文手続き→12:00以降の入金→入金確認5月9日9:00以降→発送9日以降となりますのでご注意ください。

お急ぎの方はお振込の証明等をメール添付にてお知らせいただく事で対応させていただきます。

※4月17日追記:現在注文状況が大変混雑しており、本日より木箱系のセット品はゴールデンウイーク明けの発送となる可能性が御座います。
 ご注文が済んでいていても未入金の方も含みますのでご了承願います。

※クリックポスト対応による配送が地域によってはGW中日本郵便で行われない可能性が有ります。
インボイス制度 導入する?
新年早々時事ネタですが、昨年から私が頭を悩ませている問題が今年の10月よりスタートするインボイス制度の導入・・・

インボイス制度が初耳という方には詳しい内容はネットでググってもらうとして、簡単に言いますと購入事業者が消費税を軽減してもらうために販売者から正規の請求書(何だか妙な文面に思いますが)を発行してもらうための制度って感じです。

事の発端は令和元年に制定された軽減税率(10%が8%になるってやつ)の混在により正しい消費税の算出目的で導入されるって流れです。

何だか近年中に消費税も15%に上げるって話も現実味を帯びてきているのに、15%になったらなったで軽減税率は継続するわけ???
いっその事、軽減税率やめて全部10%にしてしまえば余計な税金掛けて面倒な制度を導入する必要は無かったのではないのか???って疑問は私一人が騒いでも意味のない話です。はい。

で、このインボイス制度の正規の請求書を発行するには税務署にて「適格請求書発行事業者」としての登録が義務付けられ事業所個別の登録ナンバーが発行されるそうで、それを請求書に正しく記載する必要があります。

つまり、この登録ナンバーが記載されている請求書が言いえて妙ですが「正規の請求書」(正しくは適格請求書と言うらしい)ってことで、無ければ普通の請求書ってことになります。

ここで一つ皆さん気になるのが「これって店舗事業者さん全部強制なの?」ってとこだと思いますが、年間売り上げが1000万円を超えなければ消費税の免税事業者であり、インボイス制度への登録も必要御座いません。

まぁ鍵屋業務で年間1000万も売り上げが有ったら大したものですが、地方の個人で細々とやっている私のような者には今となっては夢のような話で遠く及ばない金額ですから、「それなら何の問題もないじゃない?」と思っていたのですが・・・

取引先がインボイス制度を導入していて当店に適格請求書の発行を要求してくる可能性が出ています。

これに付きましても私は昨年中全ての取引先に「インボイス制度は導入されますか?」「当店は消費税免税事業者なので導入する気が有りませんが如何様になりますか?」と聞きましたら全ての取引先が「愛錠工房さんは取引額が少額だから今までどおりで大丈夫ですよ」と少し情けなくも快いお返事をいただきました。

しかし、今後適格請求書を要求してくる企業様が居ないとは限りませんし、ウエブショップの購入でも対象となりますので何らかの明記が必要なのか?とも考えております。

ここではっきり言ってしまいますが、現在のところ当工房ではインボイス制度を導入する気は御座いません。

何人も雇っていたり大手企業様と取引がある鍵屋さんなら導入されるのだと思いますが、導入していない所からは買えないと考えられるなら致し方ないと思います。

このブログをよく見てくださる方なら知っているかと思いますが、先の消費税増税時も総額こそ値上がりしましたが送料無料を導入して実質値上げは回避しており、理由は消費税を納めていないのだから取るわけにはいかないって考えで運営しておりますゆえ、ウエブショップの金額は言ってしまえば定価です(笑)

「消費税が15%になったら如何するの??」って問題もありますが、一度全商品を廃版にして名前も変えて新規登録って手法で回避を考えたりもしています(´∀`*)エヘ

それでも売り上げが継続して年間1000万円を超える見込みがある場合は、しっかり消費税は導入するつもりですのでご了承願います。 

(無いだろうな~~~)



   

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